こんにちは!みずくサンゴです。
今回は個人的にオススメな水草とコケ取り生体をご紹介したいと思います。
皆様の参考に少しでもなればと思います!!
簡単に育つ水草
さっそくですが、簡単に育つ水草と言ってますが… ある程度の機材があって、はじめて簡単となります。
よく初心者にオススメ水草と言われている水草が有りますが、実際は難しい事が多いと感じます。
というのが、環境によって難易度が変わるからです。
簡単に育つのか維持出来るのかの違いも出てきますので、それぞれの水草のご紹介をしていきます!
ウィローモス各種
ウィローモスは水生苔になります。
個人的には使い勝手が良いので1番使う水草です。
・光量
鑑賞魚が綺麗に見えれば良い程度の光量
・CO2
無くても育つ
・栄養
特別考え無くても育つ
有れば成長が早く綺麗に育つので、あった方が良い。
と言われていますが…実際には個人的感想ですが、
十分に足りて無いと段々枯れていく
有れば綺麗に育つ、早く育つ
といったところです。
そして、コケは藻類です。水生苔とは違うので、コケが生えればコケが勝ちます。
コケ取り生体は必ず必要です。
出来るだけ大量のウィローモスを入れて、光量・CO2・栄養を整えてコケ取り生体を入れる事で簡単で綺麗に育てる事が出来ます!
30cmキューブ水槽の場合のオススメ機材を載せておきます。
アヌビアス各種
アヌビアス各種はサトイモ科の着生植物です。
活着する特徴が有り、レイアウトの自由度が高いです。
・光量
鑑賞魚が綺麗に見えれば良い程度の光量
・CO2
無くても育つ
・栄養
特別考え無くても育つ
成長はゆっくりでかなり丈夫な為、
初心者にもオススメ!
とは言いつつも、丈夫な事は間違いないですが…
十分な光量・CO2・栄養が足りて無い状態では、維持出来る場合が有る
もしくは、コケに覆われて枯れるといった状態になっていきます。
そこで、十分な光量・CO2・栄養が足りて無い状態では水質を弱酸性に保ちつつブラックウォーターでの環境であれば枯れずにゆっくり育つようです。
あくまで、私の飼育環境ではといったところですが。
コケ取り生体は必ずセットで導入しましょう。
葉が硬く成長も遅い為、黒ヒゲ苔等も含めて全般的に付着しやすいです。
ヌマエビ・フライングフォックス・オトシンクルスの3種類は導入をオススメです!
水質が安定して十分な光量・CO2・栄養を確保していれば、綺麗に成長します。
アヌビアス各種が綺麗に育つ環境で有ればほとんどの水草も綺麗に育ちます。
逆にアヌビアスが綺麗に育っているかどうかで水槽の状態が分かります。
・機材が揃って無くてもコケ取り生体が居て水質が安定していれば維持出来る
・機材が揃って安定していれば綺麗に育つ
オススメのアヌビアスを載せておきます。
種類が豊富な為、ごく一部になりますが。
ミクロソリウム各種
ミクロソリウム各種はシダの中間で活着水草です。
こちらも、活着する特徴がありレイアウトの自由度が高いです。
・光量
鑑賞魚が綺麗に見えれば良い程度の光量
・CO2
無くても育つ
・栄養
特別考え無くても育つ
アヌビアスやモスと同じぐらいの内容ですね。
光量・CO2・栄養が揃っていれば綺麗に育ちます。
しかし、アヌビアス等と比べると高水温に弱いといった特徴がありシダ病という特有の葉が黒くなり枯れる病気があります。
まとめ
初心者向けの簡単な水草とは言いつつも、実際は機材が揃って無ければ段々と枯れて行くと思います。
アヌビアス等は弱酸性のブラックウォーターといった環境であればジワジワ育ちました。
最低限の機材を揃えて、コケ取り生体を導入する事で簡単に育成出来ます。
『簡単に育つ水草=水槽に入れておけば勝手に育つ』ではありません。
『簡単に育つ水草=綺麗に育てられる環境を簡単に整える事が出来る』では無いかな?と感じました!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
あくまで、私の飼育環境での感想ですが皆様の参考になればと思います。
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